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友人の結婚式二次会にてDJ演出。
こんばんは。paranoiaです。

日記の内容は
タイトルそのまんまです。

やってきました。
やらかしてきました。

自分の好きなジャンル、一切縛って
往年のトランスやらピアノハウスを中心に流してきました。

チャラ男により近づきました。
不本意、しかし、本意も一部ある。

その少し前、某イベントで共演した某DJに
「チャラノイア」と命名されました。
本人曰く、今朝思いついたそうです。

どんどん自分を見失っていきます。

でもそれが心地の良い、既に老後の気持ちが始まった今となっては。

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この度ご結婚された友人のM君は
中学時代にソフトテニス部でペアを組んだ仲であり、
なんだかんだで3年間とても仲良く過ごしました。

そのソフトテニス部で同じのS君との3人組は
相乗効果で悪いに悪いを磨きかける、とんでもねー悪ガキだったと存じ上げます。
※特にS君が凄かった。

友人M君は生涯の伴侶と今後過ごしていく。

その旅立つ姿を眺めていたら
どうしても中学時代のアノ出来事を思い出してしまう。

とある日、S君の家にお邪魔すると
彼はどこから手に入れたのであろうか、

「ときめきメモリアル」があった。

ときめきメモリアル

当時、恋や彼女に飢えていた中学生真っ盛り。
青春真っ盛り。
一人上手、真っ盛り。

やるしかない、と思った。


あれよあれよとのめり込み、
学校での会話がソレに侵食されていった。

「藤崎さんは一番難しいらしい」
「そろそろ高校3年終わるから、告白される為に伝説の樹の下に向かう」

そこそこやんちゃグループに居たと思うので
会話と雰囲気のミスマッチもはなはだしい。


そこに例の友人M君も混じるようになり
3人でゲームの女の子攻略を討論するようになった(画面の前で


そん時、
ハツラツでアクティブな性格の
「清川さん」という女性キャラクターに熱をあげていた我々は
彼女の誕生日が近づいていることを知り、
何を送るのかを討論した。

ゲームに示された3つの選択肢はこちら。

①花

②○○(何か忘れたけど、マトモな物






















③メリケンサック




我々は大いにモメた。

「メリケンサックしかねぇべ」

「アホか!今までがんばってきた苦労が吹っ飛ぶわ!」

「いや、ここはあえてメリケンサック贈って怒らせて、
その後に何か挽回する隠しイベントがあるんだよ、ゲーム作成元のコナミなめんな。
そのくらい考えて作ったるわ。」



3人の好奇心が勝ち、結果、
意中の女性にはメリケンサックが贈られた…。















彼女、その後ブチ切れでした。笑

目も合わせてくれねー。笑


我々は大爆笑したよ。
狙って嫌われることをして、結果その通りになったら
人間は笑うように出来ているのかな??


贈る前はハートマークが10個中8個くらい点灯してて
カップル誕生間違いなしだったのに

贈った後は大嫌いを示す爆弾マーク8個にそのまま置き換わっていた。笑



愛が強ければ強いほど、翻して女性は相手を同じくらい憎むんだね。

凄いメッセージ性のあるゲームだったと今更ながらに思う。



中学生にそんなこと分かるか。笑



そんな画面の女の子攻略にお熱をあげていた3人のうち1人のM君は

ちゃんと現実の彼女を選び、

一生涯のパートナーとして認め合い


先週ハネムーンのワイハーで出かけていきました。


DJ演出させてくれてありがとう!

僕も自分を成長させることができました。

感謝!

今後ともお幸せに。
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