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【東日本大震災】石巻市 「今」はどうなのか?
こんばんわ。
paranoiaです。

さて、先日週末に急遽思いつき、
東北地方は仙台市、

我々の活動を通し、
イベントに遊びに来てくれる皆様から預かった義援金の振込先。

石巻市へ行ってきました。

はたして、あの大震災から
1年4ヶ月経った今は、どうなのか?

何が解決していなくて
何が地域民の顔を陰らせているか?

そんなモンは、

実際に行って目で見てみないとワカンナイだろ?!って理由で、



行って来ました。
http://photozou.jp/photo/list/2397646/6865664


※写真の著作権を主張するつもりないので
必要でしたら、ドンドン使ってOKです。




NEWSの情報に頼らざるをえない時期は、
もう終わったと思っています。

震災直後、様々な方々が被災地支援に訪れましたよね。



今は…訪問者…ボランティア…どうなんだろう…
いろいろ思うことがあります。





でも、自分が行って目で現状を見て
何を思うか。

良かろうが悪かろうが
それは他人から干渉されるモンでは無いし、

堂々としていればいい。


何度も言うが

伝達、聞いたことではなくて、

自分の目で見ることが

やはり真実に「より」近いと思います。

※100%正解とは思っていません。「より」正解に近い可能性があるというニュアンス。



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僕は、やっと行けました。
ぐずぐずしてました。
もっと早く、現地に行けたらと思うと。




寄った先の鮨屋の方に

思いを伝えました。

ReDZoNeというイベントを通して
恥ずかしながらも義援金を送らせていただいた、と。

でもさ。


カネだけ送るのは
もしかしてベトナム戦争時の日本と一緒じゃないか、と。

カネを出さないよりはマシなんだけど
モノ送ってハイそれでオワリって訳にも

いかないじゃない。

そんなつもりじゃないって言っても
そんなつもりじゃないっって伝えることよりも
もっと伝わる方法があるかな〜。


伝える気がさらさら無い方もいらっしゃる。

その方は別の道で何かしら動いているじゃないでしょうか。



震災、起きたことは天災なのだから誰も咎められないです。

それを店先で現地の方に話題振るのは











どうなんでしょうねぇ。


一言、


「(あなたの作った料理は)  美味しい!!」


と店主の顔を見て伝えれば


良いと思うのは

僕だけですか?





その店主さん。

リアルにご友人、家族、大切な人を震災で亡くなられているかも知れない。

それを

観光客が

ハナシのきっかけで話すのはどうか…。


阪神大震災を経験なされた貴方の話は、

本質、

今回の東日本大震災と「究極のポイント」で


何か、関係があるんですか?


イチ個人として

例えば、最愛の妻を亡くしたとして

それを過去の震災経験後、



一生懸命、目の前の仕事をこなして

妻の死を意識から意図的にかき消して気持ちが落ち着いたご主人がいるとしたら。



なんで、そんなきっかけで


思い出して

悲しい気持ちに襲われないと


いけないんだろうね…






「つながろう!ニッポン!」とは


各地で経験した大地震の経験談を語り合うに尽きるのでしょうか。



そういうの、

結構です。

いりませんよ…




これはReDZoNeというイベントの意見ではなく
イチ個人、paranoiaとしての気持ちです。

Crewイチバン、ひねくれているワタシですが…


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男側の意見でモノを申します。

男側とは、実質な経済活動、つまりは金融循環による景気テコ入れに関わること。


銀行に預金して、その集まった預金を
お金を借りたい企業に貸す流れを
ご存知の通り、間接金融といいます。
法人ではない我々一般人は、銀行を介して地元地域、もしくは日本の世界企業を金銭面で支援しています。

(もちろん、企業のカテゴリ「法人」も預金して、
どこかしらの企業をしている結果になりますが)


消費者が株式(直接金融というんだっけ。)や投資信託、プライベートな活動ならばエンジェルになることで
金銭支援すると、
応援したいイチ個人に届く。


貴方が思い入れのある人や企業や地域に
「美味しい」や「ありがとう」を言うことで

もっと重要、


その対価を直接支払うことで

応援したい、

その方へ

直接金銭面で、

勇気付けることができる。




その地域の一人の個人、その店、観光、地域に欠かせない名店に直接届くということ。

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義援金活動を続けて
なにか引っかかるものが気持ちに有った。

今回、

現場を見ることが出来ました。


様々な現実を知ることができました。

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長くなりました。

これを読んでくださる方、
ありがとうございます。

どうか、
機会を設けて
石巻市に限らず、
貴方の行くことができる被災地域の「今」を
現地の様子を見て頂けることを

切に祈ります。


表現が悪いことや
人を傷つける発言をしたかもしれません。
まず、謝ります。



貴方が傷ついた程度と
被災地の方々の消えることの無い傷、


比べて勝るならば

どうぞ直接ワタシとお会いして

その思いの丈をぶつけてください。



8月25日(土)、会場STREETでお待ちしています。
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