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名古屋ReDZoNe
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9/7STREET出演を終えて
昨日はReDZoNeホームの名古屋市港区STREETにお呼び頂き、
同胞のKeeさんとB2B DJをしました。

サイケデリックトランス色の強いイベントカラーで
同じ場所でもジャンルが違えば雰囲気全く違うのだな、と思わせられました。

比較対象があってこそ、
我々のイベントがどこにチカラを注いでいるのか、
そこにある出来上がった後の雰囲気結果がくっきりと
浮き彫りになるというものです。

比較の話を出したので常々思うことを少々。
「形容詞」というものは比較の言語であるということ。

「美しい」
「美味しい」
「楽しい」

それらの裏には、反対の経験があってこそ出来上がる言葉で

「汚い」
「不味い」
「つまらない」

上に挙げた対義語が100%正確に反対を意味しているかは自信ありません。
ざっとのニュアンスでかまいません。

自身のしたことが、人に楽しいと思わせられるのは至上の幸福ですが
思わせた瞬間に次には比較の対象に組み込まれ、
より楽しいこの先の経験の踏み台にされるのでしょうか。

これは変えようの無い事実なので抗うつもりもありませんが
そういう仕組みなのだと知っておかなければ。

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久々のKeeさんとのB2B DJは刺激的でした。

1人でのDJの際は異なる2曲を同時に流して
曲に別要素を色添えたりしています。

結局自分はその2曲それぞれの構成を知っているので
パズルのピース同士が合う感動。

B2Bの際は相手の曲の構成を知らないことが多く、急な変化球な曲もたまにある。
経験で繋ぐこと多数。

昨夜は繋いだ瞬間、
両方の曲が主張する異なる音域がうまく混ざり合って
このまま同時に流し、
偶然出来上がった新しい曲を聴いていたい衝動に駆られました。

うまく繋ぐことも重要だけど
相手の曲により華を持たせたれるような曲の繋ぎを
今後目指したい。

楽しかった。


僕らが楽しいだけじゃダメなので
それは当日あの場所の居たお客さんの気持ちに委ねます。
至らない点は多々ありますが、
少しでも聴いていただけたのなら幸いです。

僕が感じたところとして
・Schranzに反応してくれる方がいた
・Nu-styleGABBAに反応してくれるお姉様がいた
・MixCDを手渡しした際、快く受け取ってくれる方がいた

ありがとうございました。
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